参考資料１　事前の御意見聴取の際に提示した啓発物（案）

表

障害のある方へ　東京都福祉局

お店などで困ったときは、困っていることを解決するために必要なことをお店の人などに伝えることができます。

①困った（困っている）ことに気付く
あなたがお店などで困ることは何ですか？
「あなたがお店などで困ること」を記載する欄があります
「えんぴつのイラスト」を入れる予定です
「お店などで困っているイラスト」を入れる予定です

②相手に伝えてみる
「〇〇なので△△をしてください。」と伝える
※下の例のように、あなたから伝えましょう
※お店などに入ったら、早めに伝えましょう
「お店の人などに伝えること」を記載する欄があります
「えんぴつのイラスト」を入れる予定です
「お店の人などに伝えているイラスト」を入れる予定です

見えない（見えにくい）とき
講演会当日に、紙資料が配布されるようだ
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「見えないので、事前に点字の後援会資料をください。」

聞こえない（聞こえにくい）とき
新しくできたお店に入りたいが、コミュニケーションが取れるか不安だ
ノートのイラストを入れる予定で、吹き出し「聞こえないため、筆談で対応してください。」

自分でできないとき
スーパーで棚の上にある商品を取れない
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「届かないため、〇〇の商品を取ってください。」

お店の人の説明が難しいとき
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「わかりやすく、イラストを使って説明してください。」
「イラスト１例」を入れる予定です

体調が悪いとき
講演会で長時間座っていられるか不安だ
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「体調が悪いので、出入り口付近の席にしてください。」

言葉をうまく話せない
買いたいものをうまく伝えられない
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「ゆっくりと、短くわかりやすく話してください。」

できないと言われたときは、どうしたら良いか、裏面をみてください

音声コード（仮）があります

裏

③話し合ってみる/相談する
「あなたがお伝えしたこと」をそのままできないと言われたら、お店の人と話し合って解決していきましょう。
※話し合いでは、お互いが歩み寄ることが重要です。
「できないと言われたら・・・」を記載する欄があります
「えんぴつのイラスト」を入れる予定です
「障害のある方とお店の人などが話をしているがお店の人などが困っているイラスト」があります
「障害のある方とお店の人などが穏やかに話をしているイラスト」があります

お店の人などは、例えば、こうしたらできるようになるかもしれません
お互いが歩み寄る
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「事前に点字の講演会資料をください。」
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「作成に時間がかかり、当日までにお渡しすることができません。他の方法で対応できますか。」
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「音声読み上げができる文字データの作成・提供をお願いします。」
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「わかりました。点字資料は、後日、お渡しします。」

具体的に伝える
（ノートやスマートフォン画面）
聞こえませんので、筆談(文字入力)で対応してください。
次のページに聞きたいことを書いてありますので、その下に〇〇を書いてください。
（ノートやスマートフォン画面）
一度でうまく伝わらない時は、言い換えたりしてください。
顔のイラストを入れる予定で、吹き出し「定期的に体調を整える必要があるため、〇〇の席にしてください。」

あなたも工夫する
イラストなどを使って話してほしいとき、お店の人がすぐに利用できるイラストの１例をWebサイトに掲載しています。
「イラストの例」を入れる予定です
Webサイトは
こちら↓
ＱＲコードがあります
顔のイラスト（支援者）を入れる予定で、吹き出し「このイラストを使って、本人に説明してください。」


ハートシティ東京（障害者理解促進事業に係るWebサイト）では、様々な情報保障等の配慮例を紹介しています。

https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/
サイトが開きます→
ＱＲコードがあります
ハートシティ東京のロゴマークがあります

お店の人などから一方的にを断られたときなどはご相談ください。

東京都障害者権利擁護センター
０３－５３２０－４２２３
相談フォームが開きます↓
ＱＲコード（相談受付フォーム）があります

区市町村の相談窓口
電話番号を記載する欄があります
連絡先一覧が開きます↓
ＱＲコード（区市町村の差別解消法の窓口一覧を掲載しているページ）があります

音声コード（仮）があります